山本道則プロフィール
略  歴
1952年
 3月2日
福井県鯖江市に生まれる
1972年 インド、ネパールを旅し、心象風景を絵画や音楽などで表現するようになる
1975年 ポリドール・レコードより、アルバム「微笑」、シングル「羅綶Ⅰ/夢を求めて」をリリース
  その後、カナダ、アメリカ、そして再びネパールなどを旅する
1999年 福井県立美術館にて、初個展
  「羅綶Ⅰ/夢を求めて」がオムニバスアルバムに、ポリドールニューロックシングル集“自由に歩いて愛して”にてポリグラム(株)よりリリース
 2001年 福井県越前市「ラピュタ」で個展
  音楽活動を再開
2003年 ユニバーサル・レコードよりアルバム「微笑」がCD化され、再リリース
  福井県鯖江市資料館で個展 「心羅晩秋‘03」
2005年 同・鯖江市資料館で個展
2007年 同・鯖江市資料館
絵画や造形・音楽など自由参加による企画展「Play Pray’07」を開催
2008年 同・鯖江市資料館にて
「Play Pray’08」を開催 
  鯖江市嚮陽会館のカフェ「ここる」にて個展
2010年 まなべの館(旧鯖江市資料館)にてPlayPray'10開催
福井駅前空間 個展
2011年

まなべの館にてPlayPray'11開催
福井駅前空間 個展

2012年 まなべの館にてPlayPray'12開催
福井駅前空間 個展
今立”みちくさ”個展
2014年 まなべの館にてPlayPray'14開催
現在 絵画・コラージュ・写真・オブジェなどを創作
音楽ではソロ及びバンドにてライブハウスなどで活動中

現住所
〒916-0008
福井県鯖江市入町3-2-3
Tel.Fax 0778-53-1083

アルバム「微笑」が復活!再リリース中 
 

 

【収録曲一覧】
※下記作品は音楽会社との権利関係もあり、当サイトでの歌詞掲載や試聴はできません。

①序曲(微笑)昨日の世界へ
②虹の涙
③時の塔のかげにかくれて
④悲しみの歌
⑤風の踊り
⑥タジマハール
⑦羅裸Ⅰ(ララワン)

山本道則が1975年にポリドールよりリリースしたLPレコードのオリジナルアルバム「微笑」が、2003年にユニバーサルミュージックよりCDとして再販されました。
長く廃盤となっていた作品が、21世紀に蘇りました。現在、入手は困難ですが、amazonなど一部では、まだ購入可能です。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E9%81%93%E5%89%87/e/B002E475SA/ref=ep_artist_tab_glance


【主な評価】

・「水谷公生グループが全面サポートした、アシッド・フォークの隠れた名作!BECKが登場する30年近くも前から、こんな音楽をやっていた天才が日本にもいたのです!今だからこそ聞いてほしい珠玉の作品集、待望の初CD化!」(新星堂社ホームページより)

・「75年にポリドールからリリースされていた、幻のシンガー・ソングライター、山本道則の唯一の作品がCD化。いわゆるニュー・ミュージック系列に入る作品といえますが、そのサウンドはプログレッシヴ・リスナーにアピールする要素を持った叙情的かつファンタジックなもの。アレンジ/演奏は水谷公生と彼のグループが担当しており、ストリングスやインド風パーカッションも交えたドラマティックな音作りで、異国風イメージを見事に支えています。そこはかとなくアシッドな香り漂う歌声と相まってむしろ幻想的なフォーク・ロックとして評価すべき内容に仕上がっています。世界観は全く異なりますが、ある意味佐井好子あたりに近い位置付けも可能な、正に幻の秀作」(マーキー・インコーポレイティド社「World Disque」より)

・「山本道則というシンガー&ソングライターのアルバム『微笑』(75年)が中古レコード店で高値を呼んでいるのは知っていたが、今回の復刻で初めて耳にした。ジャケに写る山本は長髪、髭、民族衣装と、もろに当時のヒッピー風。しかし彼の経歴は不明で解説も付いていない。作曲やアレンジで水谷公生が参加しているのが唯一のヒントか。加藤和彦にも似た優しげな声で、自作曲も自然回帰などをシュールに歌う。ニック・ギャリー等に通じるアシッド・ポップ&フォークな世界にすっかりはまってしまった。彼についての情報を求む」(鳥井賀句氏より)
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