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2018Playpray








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偶数月の第4土曜日

Rude Bar DUB (ルードバー ダブ)

午後8時〜

【アクセス】
福井市順化1-12-4 福ビル1F
(地図はリンクをクリックしてください)





アルバム「微笑」が復活!再リリース中 
   【収録曲一覧】
※下記作品は音楽会社との権利関係もあり、当サイトでの歌詞掲載や試聴はできません。

@序曲(微笑)昨日の世界へ
A虹の涙
B時の塔のかげにかくれて
C悲しみの歌
D風の踊り
Eタジマハール
F羅裸T(ララワン)
山本道則が1975年にポリドールよりリリースしたLPレコードのオリジナルアルバム「微笑」が、2003年にユニバーサルミュージックよりCDとして再販されました。旅を終えて帰国し、東京で音楽活動をしていた頃の、貴重な一枚です。このリリース後、山本はある理由から、経済・文化・情報の中心地でもある東京での音楽活動に見切りを付け、故郷の鯖江市へと戻ったのです。
収録曲の中でも「時の塔のかげにかくれて」は、初期の音楽活動の代表作ともいえます。作曲・編曲に水谷公生が参加しているのも特徴。知る人ぞ知る「幻の名盤」との評価もあるようです。
長く廃盤となっていた作品が、21世紀に蘇りました。現在、入手は困難ですが、amazonなど一部では、まだ購入可能です。
 【主な評価】

・「水谷公生グループが全面サポートした、アシッド・フォークの隠れた名作!BECKが登場する30年近くも前から、こんな音楽をやっていた天才が日本にもいたのです!今だからこそ聞いてほしい珠玉の作品集、待望の初CD化!」(新星堂社ホームページより)

・「75年にポリドールからリリースされていた、幻のシンガー・ソングライター、山本道則の唯一の作品がCD化。いわゆるニュー・ミュージック系列に入る作品といえますが、そのサウンドはプログレッシヴ・リスナーにアピールする要素を持った叙情的かつファンタジックなもの。アレンジ/演奏は水谷公生と彼のグループが担当しており、ストリングスやインド風パーカッションも交えたドラマティックな音作りで、異国風イメージを見事に支えています。そこはかとなくアシッドな香り漂う歌声と相まってむしろ幻想的なフォーク・ロックとして評価すべき内容に仕上がっています。世界観は全く異なりますが、ある意味佐井好子あたりに近い位置付けも可能な、正に幻の秀作」(マーキー・インコーポレイティド社「World Disque」より)

・「山本道則というシンガー&ソングライターのアルバム『微笑』(75年)が中古レコード店で高値を呼んでいるのは知っていたが、今回の復刻で初めて耳にした。ジャケに写る山本は長髪、髭、民族衣装と、もろに当時のヒッピー風。しかし彼の経歴は不明で解説も付いていない。作曲やアレンジで水谷公生が参加しているのが唯一のヒントか。加藤和彦にも似た優しげな声で、自作曲も自然回帰などをシュールに歌う。ニック・ギャリー等に通じるアシッド・ポップ&フォークな世界にすっかりはまってしまった。彼についての情報を求む」(鳥井賀句氏より)
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